3 月
11
2009

カクテル列車と新鮮市

毎年3月に開催されている土佐の「おきゃく」。

「おきゃく」は土佐流の宴会のこと。見知らぬ人も一緒になって飲んで唄ってみんな楽しむ、そんな宴会が昔から行われてきたがです。そんなおきゃくの雰囲気を楽しめる土佐の「おきゃく」2009が、9日間の日程で今年も開催されました(^^)

イベントの一つ、ごめん・なはり線を支援する会主催の「サントリープレミアムサンセットバー」(3月7日(土)開催)にスタッフとして参加してきましたよ!

飲料メーカー「サントリー」さんにご協力いただき、ごめん・なはり線のイベント列車「手のひらを太陽に号」が、1日だけカクテルバーにチェンジ!バーテンダーが作るカクテルを味わいながら、車窓から見える夕陽を楽しむ、ぜいたく~な内容です。



お酒のメニューは、サントリーさんが用意してくれたウイスキー「角」山崎の10年もの、カクテルはソルティードッグなどのスタンダードから各駅のキャラクターにちなんだオリジナルの「お遍路ラテ」「メルシーまちこ」などいろいろ~



 

列車内では、ホールを担当しましたが、始めからおきゃくさんのペースは速い、速い。あっちこっちから声がかかり、列車内を高速で動き回りましたよ。学生時代のバイト経験がちょっとは役立ちました笑

コレがおいしい!もう一杯!などと言いながらみなさん、なかなか堪能されてましたよ。

夕陽の方はというと、うっすら曇り空だったので、キレイには見えなかったのが残念。それでも、カクテル片手に車窓からの風景を眺めている方も結構いました。飲むことに集中されている方もいて、みんな思い思いの時間を楽しんでいるようでよかったです!



田野駅へ列車が着くと大野台地へ!

大野台地の風景は最高ながです。太平洋が見渡せる高台で、土地がひらけていて見晴らしが抜群♪

ここでは、大野倶楽部のみなさんがおもてなししてくれました。まずは、ガイドしながら大野台地を歩き、集会所に到着すると、ごちそうを囲んでおきゃくです!


 

左のしゃもなべには長蛇の列が。大好評♪

商品付のゲーム大会や、歌の披露などもあってお客さんも大満足のご様子。

帰りの列車ももちろんカクテル列車です。最初とペースが変わらず飲まれている方もいて、さすが酒に強い土佐人!っと思いましたね~

このイベントを通して、ごめん・なはり線のファン、高知県東部のファンが少しでも増えてくれたら、嬉しい限りです♪

 ***

そして、8日(日)は、土佐の「おきゃく」の様子を見に、高知市市街地へ。

まずは、中央公園でごめん、なはり線を支援する会がお手伝いしている「海・山なんでも新鮮市」をチェック

会社の先輩方がスタッフをしていました。ご苦労様です~

太鼓演奏、獅子舞の披露の後に、ゴトゴト着ぐるみ隊が登場!

 

隊長のNさんが、「今度は新バージョンで着ぐるみがしゃべるきね~」と言ってましたので大注目!有志が集まってできた着ぐるみ隊のプロ意識はすごい!より良くなるようにと努力してるんですね~




これまでは、司会のお姉さんがしゃべりかけるスタイルだったのが一新!ごめん・なはり線のキャラクターたちが東部の魅力をPRしてくれました。

途中で、はな りこちゃんとごめん えきお君がケンカに!どうなることかと思いましたが、みんなで、「手のひらを太陽に」を踊って仲直り。子ども達は、一緒に踊って大喜びでした。なんか、ほのぼのした気持ちになりますね~

ストーリーがあって本格的なキャラクターショーでした。どんどん進化し成長し続けるゴトゴト着ぐるみ隊。 すごいです!

 

会場には、高知県東部のおいしいもの販売ブース。

お客さんもかなりおる!

反対側、西側のテントでも県内から集まったごちそうを販売。

午後からは、よさこい踊りの披露も!

この頃には、おきゃくさんが満員状態で、すごい盛り上がりでしたよ~

 

おおっと!またまた長くなってしまいましたね~

その他のイベントの様子は、また今度ご紹介しますね(^^)

 

 

Written by せんちゃん in: イベント・祭へ行こう,高知・東部のこと |

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